駆け出しのエンジニア日記

プログラミング言語勉強中の独身男性の奮闘日記。日常の投稿もゆる〜く発信します

Srtingメソッドの引数

Stringメソッドに引数を渡します。

thing.method();
thing.method(arg); argの部分が引数

前回は括弧 () の中身がなかったと思います。

今回は括弧 ()の中に引数を渡すことができることを紹介します。

引数を渡すことで動作するメソッドや引数を渡すことで動きが変わるメソッドもあります。

引数・・・引数とは、関数やメソッドを呼び出す際に渡す値のことです。プログラム言語では、この「渡された値に対して処理を行い、結果を返す」ということを行っています。

 

それでは例を挙げてみます

・indexOf

引数で渡した文字列が最初に現れるインデックス(0〜から始まるやつ)を返してくれるメソッドです。

let tvShow = 'catdog';

tvShow.indexOf('cat'); //0
tvShow.indexOf('dog'); //3
tvShow.indexOf('x'); //-1

catという文字列が最初に出てくるのはインデックス0の時なので、出力結果は0になります。

該当しない文字列が入った場合は、返り値として数値の-1が返されます。

・slice

文字列や配列などからデータの一部分だけ取り出せるメソッドです。

※構文※
let str = 文字列

str.slice(開始位置, 終了位置(省略可能));

終了位置のインデックスは取り出し終える前の0から始まるインデックスであり、このインデックスにある文字は含まれません。

具体的に・・・

let str = 'hello happy world!!';

str.slice(6); // happy world!!
str.slice(6,11); // happy
str.slice(-5); // rld!!

str.slice(6,11); に関しては切り抜く文字は6文字目〜10文字目ということになるので覚えておきましょう。

負の数も取ることができます、その場合は後ろから数えたものが結果として出力されます。

・replace

文字列の一部または全てを新しい文字列に置き換えるメソッドです。

let str = 'hello happy world!!';

str.replace('happy', 'good'); // 'hello good world!!'
str.replace('h', 'H'); // 'Hello happy world!!'

上記のように置き換えることができます。

あくまで最初に見つけた文字になるので、「 h 」の数が多くても置き換わる文字は

「 hello 」の「 H 」となります。

下記に参考URLも貼りましたので見てみてください。

 

developer.mozilla.org

developer.mozilla.org